"Ocean and Flyrod" 『海』を舞台にしたフライフィッシングのあれこれを綴っています。明日もまた釣りに行きたいから“リリース!”
by saltwater-ff
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大海原とフライロッドについて
 日本語が読める世界の皆様はじめまして。もしくは、こんにちは。
 ここは2004年7月20日の海の日からスタートした、日本の東京から、海のフライフィッシングに関する個人的な情報を勝手に発信しているウェブログです。
 日本における海のフライフィッシング事情は、ごく少数の人だけが熱狂的に楽しんでいる……という感じです。
 わりと不毛で徒労に終わることが多い釣りなので、普通の釣り好きにはお勧めできませんが、フロンティアスピリッツにあふれた方やマゾヒスティックな趣向がおありの方、釣りをしている最中は体温がやけに高くなるといった方に、これほどマッチする釣りも少ないでしょう。
 もし、あなたがそういったフライフィッシャーマンであるならば、このウェブログにたどり着いたのも何かの縁だと思います。

 というわけで、ようこそ!


Hi, everyone!
Ocean and Flyrod (This Weblog) which was started from Japanese Marine day on July 20, 2004.
This is disseminating the information about saltwater fly-fishing freely from Tokyo Japan.
If you are Kinky S.W.F.F. anglers, I say Welcome !


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フックの整理整頓
 もうすっかり年末ですね。年末といえば私のような無精者にとって最大の難事が待っています。そう、大掃除です。
 実は毎年12月はバタバタになってしまいがちなので、今年は気合を入れて11月中に大掃除っぽい規模の掃除をしてみました。約1ヵ月後の現在、やっぱりもう一度掃除したほうがいいような状況に……(泣)。
 とはいえまとまった時間が取れない時期なので、少しずつ片付けを行うことにしました。先日整理したのはフライのマテリアル関係の一部。ホームセンターとかに売っている衣類ケース3個分をなんとか整頓し終えました。もうほとんど使うことがないドライフライ用のマテリアルなんかは、ぱーっと大処分してもいいんですが、根っからの貧乏性なのでなかなか捨てられません。かろうじてできることといえば、なるべくいい保存状態をキープできるよう努めることのみ。除菌&抗菌スプレー、シリカゲル、脱臭シート、ジップロック、ファブリーズが大活躍しました。
 マテリアルを整理し終え、次なるターゲットはフックです。私の場合、タイイングデスク脇に引き出しが5段ついている収納ケースを置いていて、その1番上の段に海用フックをごちゃーっと入れているのですが、フックの種類が増えすぎてしまって奥のほうにどんなフックがあるのか忘れちゃうことがしばしばありました。そこで、この際フックを別の物に入れ替えることにしてみました。
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↑ひとまず手近なプラノのルアーボックスに収納してみました。大方入ったのでこれでとりあえずは大丈夫かな。もう1個あれば今後のフック増加にも対応できそうです。ちなみにドライ、ニンフ、ウエット用フックはこれとは別にごっそりあります。そっちはダンボールに積めて放置してあります……(笑)。
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最近はがまかつS10S-4Hの出番が大変多いですが、このへんのフックもしばしば使っています。余談ですが、個人的にはステンレスフックよりもスチールフックのほうが好きですねー。


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で、これは以前ハゼ君フライを巻いた際に使ったフックです。おもしろい形状だったので、とりあえず買っちゃいました。ハゼ君以外の用途は今のところ思いついていません。しかもハゼ君の出番、ほとんどないし……(マゴチ狙う時くらいしかないです)。一応、TMCのフックみたいです。
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で、で、実はこっそり探していたフックを見つけてしまいました!アイがタテになったフックを探していたんですよね~。おまけにバーブレスだし。求める要素を備えたフックを手に入れたので、来春に向けてテスト再開です。ん?なんのテストかって?ダートですよ、ダート!!(懲りてない)

以上、2005年の記事エントリーはこれにて終了です。2006年にまたお会いしましょう!
それでは皆様よいお年をお迎え下さい~。
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by saltwater-ff | 2005-12-29 12:43 | 道具のこと | Comments(2)
トレーニングが必要?
b0000168_17523832.jpg 毎日寒いですね。年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様のS.W.F.F.熱のお加減はいかがでしょうか? メバルにメッキにシーバスに……と、私の場合は下がることなく、このまま年末年始をS.W.F.F.熱にうなされて過ごすことになりそうです。
 とはいうものの、この時期は怒涛の仕事量に忙殺されているので、半日程度の休日にすることといえば、タイイングかタックルのメンテナンスくらい。この3連休も実質休めたのは1.5日程度。都内メジャースポットへ2~3時間ほどメバル狙いへ出かけただけに終わりました。ベイエリアの隙間ポイント(笑)に出来た明暗の境界線。そのボーダーラインすれすれをスローにリトリーブしていると、コココンッ!という小気味いいアタリが!! 軽くアワせるとすぐさまジャンプ!あぁ~メバル君じゃなかったのね。水飛沫をあげながら上がってきたのはセイゴ……いやいやコッパ君。ダラダラやっても仕方ないし、風邪をひくとマズイので今夜はこれにて退散。水から上がったコッパ君はちょっと寒そうに海へ帰って行きました。
 で、翌日。午後から出社なので、ゆっくり眠るつもりが思わぬ早起きをしてしまい、時間がもったいないので近所の公園でキャスティングの練習なんぞをやってみました。私の場合、釣りにばかり行ってると、どうしてもキャスティングが雑になりがちなのです。だから、たまにキャス練を自発的に行うわけですが、今回は持ち出したタックルが悪かった。今秋に活躍させるはずだった#14ロッド+パシフィックです(笑)。
 師走の寒空に、似つかわしくないオレンジ色のビルフィッシュテーパーを振り回すバカひとり。近所に変人がいると噂される日もそう遠くないでしょう。調子にのって振り回しすぎたせいか、今日は右肩が痛いです……。やっぱり日ごろから体力作りしておかないとマズイなぁ……。

※ついに70000ビュー突破! 閲覧いただいている皆様、ありがとうございます!(びっくり)
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by saltwater-ff | 2005-12-26 17:57 | ざっくばらんに | Comments(10)
Merry Christmas!
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突発的にクリスマスカラーで巻いてみました(笑)。
皆さま、よいクリスマスを!
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by saltwater-ff | 2005-12-25 00:14 | ざっくばらんに | Comments(0)
なんでもないシャロー
 いやーなんといいますか、全国各地で大雪です。私の住んでいる関東地方は今のところ雪は降っていませんが、九州、四国では記録的な積雪だったり、日本海側では災害級の降雪なようです。各地でこの雪の影響を受けている方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 昨日は所用で神奈川県の三崎方面へ出かけてきました。クルマにロッドを積んでいたものの、強い北西風にやる気ナッシング。いくつか遊びなれた漁港や小磯を覗いて帰路につきました。師走の道路はどこも混みこみで、渋滞に巻き込まれてひどく疲れました。どうせ帰りが遅くなるんだったら、風裏を探して無理してでも釣りしてくればよかったなぁ…なんて思いました。
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画像は三浦半島の某漁港脇にある何の変哲もないシャローです。洗濯板状にスリットが走っていて、このスリットにソイなんかが隠れていることがあります。カサゴはそうでもありませんが、ソイはめちゃ浅いシャローに潜んでいたりするので、馬鹿にできません。少し大きめの潮だまりにもいます。怪しい岩影や海藻の隙間で誘ってやると、勢いよく飛び出してきますよ~。ただし、カサゴやソイは大変定着性が強い魚なので、小型は無条件でリリースしてください。お願いします
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by saltwater-ff | 2005-12-22 15:28 | ざっくばらんに | Comments(2)
ある日届いたプレゼント……
 ある日、突然こんなプレゼント↓が届きました……。
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じゃーん。
 送り主は日本フライ界の大御所、岩井渓一郎さん。FFフェスタでプロモーションしてた「シーバス・フライ・サーフェス・システム」の、必釣フライ、イワイ・スーパーミノーです。日中、フライでシーバスを狙う釣法として密かに注目していたメソッドだったので、ありがたく頂戴して自分なりに研究してみたいと思っています。賛否両論?喧々諤々?なのかもしれませんが「釣りに貴賎なし、釣魚に上下なし」が私の信条なので、ひとまず試してみたいと思います。ご好意で贈っていただいたことですし。
 まぁ、ほぼ水面までシーバスが浮いてきて捕食するってのは、視覚的にかなり興奮しますし、何も引っ張るばかりが海のフライフィッシングではないとも思います。もしかすると岩井さんよりもずっと前にこういった類の釣法を極めた方がいらっしゃるかもしれませんが、そこはそれ、誰が先とか後とか競い始めるとキリがありませんし、そんな御託を並べるのは無粋でしょう。実績第一&楽しければそれでいいじゃないですか。私個人はそう思います。
 だからといって鬼の首でも取ったかのように、周囲が祭り上げちゃう風潮もどうかと……。この点については、正直いって戸惑いを隠せません。最後までこの記事をアップするかどうか悩んだところでもあります(岩井さん、申し訳ありません)。
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他の岩井さんのフライパターンがそうであるように、このイワイ・スーパーミノーも極力簡素化されています。ボディは発泡材(バックアップ材)とマイラーチューブ。アイはビーズ、テイルはメルティファイバー等。マイラーチューブにこだわってらっしゃるようで、色々試した結果キャップスのもの(サイズはM)が最適とのことでした
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上から見るとこんな感じです。左右のボディ幅がほぼ均等になっています。あまり知られていませんが、岩井さんのタイイング本数は常人の域をはるかに凌駕しています。たぶんこのパターンも軽く1000本は巻かれたことでしょう。ゆえにどんどんシンプルになっていくし、バランスも整えられていくわけです。トップレベルのアングラーなのに、です。いや、トップレベルのアングラーだからこそ、なのかな。この点は私も常々見習いたいと思っています
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by saltwater-ff | 2005-12-19 18:57 | フライのこと | Comments(8)
富士川
 行こう行こうと思いつつ、すっかり遅くなってしまった富士川詣で。なんとか仕事の都合(?)がついたので、シーズン最終ギリギリのタイミングでしたが、ようやく富士川で竿を出すことが出来ました。夜明け寸前から入り、急流すべりのようになっている河口部を攻め始めます。
 手前は沖から川へ入ってくる強い流れ。明らかに深く掘れているのがわかります。一方対岸際は逆に沖へと払い出す流れ。まるで河口部のわずかなエリアで、流れがグルグル回っているような錯覚に陥ります。入釣して約5分。ルアーをキャストしていた同行者のロッドが弧を描きました。
「どうー?おっきいー?」
「いや、そんなでもー」
 といってたわりには・・・…。
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ドーン!!
 上がってきたのはなんともご立派!(笑)82cm、4.6kgのランカーシーバス様。最終盤とはいえ、やはりまだこのサイズが出てしまうところが富士川の凄さ&怖さです。
 この日は大潮ということもあり、時合いはあっという間に過ぎ去り、朝マズメの許された時間は終了しました。私のロッドは曲がらず。残念無念。
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しかし日本一の山を見ながら釣りをするのは、なんとも気持ちがいいもんです!

12/16追記:同日の夕マズメに99cm(!!)が地元スゴ腕アングラーによってC&Rされたそうです。やっぱりすごいです、富士川は……
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by saltwater-ff | 2005-12-15 17:09 | 戦いの記録 | Comments(0)
常夜灯ブルース
 好調さをキープし続けた2005年の秋シーズンも一段落し、東京湾奥のシーバスアングラーもデイゲームからナイトゲーム主体にシフトしている今日このごろです。街はイルミネーションで飾られ、クリスマスムードで盛り上がりを見せていますが、湾岸エリアでS.W.F.F.アングラーを賑わせてくれるのは、常夜灯などの照明です。
 SOLAS条約によって港湾部のほとんどのエリアへ立ち入りが難しくなった現在、岸釣りで安定した釣果を保障してくれる常夜灯の存在は貴重です。とはいえ、手を変え品を変え攻め続けられているポイントなので、最初の1キャストですべてが決まるケースも少なくありません。気配を察知されないように少し下がった場所から、かがんでキャストする……まるで渓流のF.F.のようですが、これもS.W.F.F.の一面だったりします。
 一方、岸からアプローチできないような場所にある常夜灯には、大胆にボイルを繰り返すような魚が多数着いていることも多いです。ボートゲーム人気を考えると、フィッシングプレッシャーが低いとは言い切れませんが、それでもホットなポイントは多く、アグレッシブな魚がいてくれます。絵に描いたような1キャスト1ヒットを体験できることも珍しくありませんし、そうなったら汗をかくほど熱い釣りが楽しめます。そういうポイントは、明かり以外にも好ポイントの要素を持っていることがほとんどですが、常夜灯がひとつの選択肢になることは間違いありません。
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シーバスはもちろん、これからはメバルも楽しい相手になってくれます。風さえなければ#4~5タックルでかなり楽しめます。フライは白系のシュリンプやバグでフックサイズは#8~6程度あれば問題ないでしょう。もちろん、こだわりまくり、ひねりまくりのパターンで釣ると満足度が大幅にアップするでしょう。真冬でも楽しみが盛りだくさんなのが嬉しいやら困るやら(笑)。あ、タイトルは語呂がよかっただけなので、内容がブルースでもなんでもないのはご容赦を!
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by saltwater-ff | 2005-12-14 21:07 | ざっくばらんに | Comments(0)
パシフィコ横浜に行ってきました
 昨日の日曜日、2年ぶりに開催された「フライフィッシング・フェスタ2005」へ出かけてきました。目的はフライ関係の友人や日ごろお世話になっている関係者の方々にご挨拶するためでした。事前情報では、ここ数年で過熱してきているスペイキャスティングへの注目度が高く、私の好きなS.W.F.F.関係は少ないかなー? と思っていたんですが、案外そうでもなくて、ちょこちょこ目ぼしいものを見つけることができました。

 気になったもの(事柄)をざっと羅列しますと…
・オービスのゼログラビティ(ロッド)は前評判どおり驚異の軽さ。おまけにカッコいい。
・C&Fのドライモーターは安くて使いやすそうでいい!
・Gルーミスの1ピースは展示されてなかった。残念。
・エアフロの新しい海用ラインはかなりよさげだった!
・スコットのG2は人が多くて触れなかった(笑)。
・シーバス・デイゲーム・フライ・サーフェス・システムが流れてた。
・世界のEIZOこと、丸橋御大のしゃべりはやっぱりおもしろい。
・サイモン・ゴーズワース氏は親しみやすい好人物だった。
・名タイヤーBZNさんが激ヤセしていた。ウォーキングが効くらしい。
・ハーミットのレジがパシフィコに来ていた(笑)。

 特筆すべきなのはエアフロの新ライン。海用に新開発されているのですが、このラインはランニングラインのコアにPE(と同じもの?)を使用しているとのこと。ゆえに従来のランニングラインに比べ、伝達性に優れているらしいのです。また、インタミのフルラインはモノコアではなく、ブレイデッドコア(これもランニング部はPE)を使用しているそうです。発売は2006年早々予定とのこと。期待がもてそうな感じです。

 また個人的に、次期主力#10ロッドを現在模索中だったのですが、こちらにもおおむね答えがでました。現在のウインストンXTRに代わる新たな#10ロッド、2006年の春シーズンに間に合うといいなぁ~(笑)。

 というわけで会場滞在時間約1時間半くらい。気になっていたロッドを試投できたし、しばらくぶりに会えた友人、関係者の皆さんとお話もできたし、まぁ1500円は高いと思うけど文化祭的なイベントと思えば仕方ないかなー、なんて。土曜日は行ってないのでわからないけど、2日間で1000人くらいの来場者なんじゃないでしょうか…。
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画像はバリバスブースに展示されていた、日本が誇るS.W.F.F.界のリビングレジェンド、丸橋御大のストレッチャーボックス&フライです。フックの研ぎ具合とノットをじっくり観察できたのでよかったです!しかし、不覚にもデジカメ電池切れで仕方なくケータイのカメラで撮影しました……

追伸:日曜夜にシーバス出撃した釣友Nさんが74cmをC&R!おめでとうございます! 行けばよかった、ちくしょー(笑)
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by saltwater-ff | 2005-12-12 12:24 | ざっくばらんに | Comments(6)
OSFRのTシャツ!
 じゃーん!来ました!着ました!届きました!すげー、カッコイイ~!
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 リンクさせていただいているtidepoolのmattさん謹製のTシャツです!早くも来年の夏が待ち遠しいなぁ~。サイズも私にちょうどいいXXL。バックプリントのえべっさんは、ちょっと着古すといい具合に味が出てきそうな気配です。
 mattさん、いつもありがとうございます!お代は横浜で…(笑)。

タイトルは本日限定です……(ボソッ)
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by saltwater-ff | 2005-12-09 19:59 | ざっくばらんに | Comments(4)
回復方法のこと
 というわけで、リリース前の回復方法について少しだけ書かせてください。
 シーバスに限らず、S.W.F.F.アングラーの大多数がランディングした魚をリリースされると思います。リリースするしないについては個人の主義主張があると思うので、触れません。持ち帰って食べるのも自由。まぁ、私はよほどのことがないかぎりリリースしています(だって持ち帰るとなるといろいろ面倒なんだもん)。
 以前から淡水でのフライフィッシングを楽しんだり、それ以前にはルアーやエサ釣りも楽しんできた釣り人として感じていたのは、リリースはただ魚を元の水に返すだけでいいのか? という疑問でした。釣り人のエゴだといわれるのは承知で書きますが、できれば釣り上げる前と変わらない状態で返してこそ、リリースの意義があるんじゃないのかと思います。傷だらけにしたり、砂まみれにされたうえで返された魚たちの多くが、どんな末路をたどるのかを知ってしまうと、できるだけステディなリリースを心がけたい、と私は思っています。とはいえ、やっぱり大きな魚を釣り上げると写真の1枚や2枚撮りたくなってしまうのが人情ってやつです。手早く済ませるようにしていますが、大きな魚ほど弱りやすいものです。その場合、なるべくエラに水を送って回復させてから放すようにしています。方法は簡単です。ボートからの場合、ボガグリップなどで魚をホールドしたまま8の字を描くようにしてエラに水を通します。こうすることでエラから酸素が吸収されます。激しいファイトを繰り返す魚は酸欠に陥りやすいので、この方法はかなり有効だと思います。
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別に8の字じゃなく、楕円でも構わないと思います。あ、念のため

 ある魚類学者によると、運動能力に優れた大きな魚ほどたくさんの酸素を必要とするそうで、彼らのファイトは全力を振り絞る行為に等しいそうです。ゆえに酸欠で上がってくるケースも少なくないとのこと。リリース前提を信条にしているS.W.F.F.アングラーだからこそ、最低限の回復方法は知っておくべき技術だと私は思います。とはいえ、私の場合、釣る技術以上に放す技術も未熟そのものなんですが……。
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画像のように魚が「イヤイヤ」したら、ひとまずOKな状態でしょう。頭を進行方向に向けて放してやれば、元気よく帰っていってくれます
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by saltwater-ff | 2005-12-06 15:16 | ざっくばらんに | Comments(3)