"Ocean and Flyrod" 『海』を舞台にしたフライフィッシングのあれこれを綴っています。明日もまた釣りに行きたいから“リリース!”
by saltwater-ff
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大海原とフライロッドについて
 日本語が読める世界の皆様はじめまして。もしくは、こんにちは。
 ここは2004年7月20日の海の日からスタートした、日本の東京から、海のフライフィッシングに関する個人的な情報を勝手に発信しているウェブログです。
 日本における海のフライフィッシング事情は、ごく少数の人だけが熱狂的に楽しんでいる……という感じです。
 わりと不毛で徒労に終わることが多い釣りなので、普通の釣り好きにはお勧めできませんが、フロンティアスピリッツにあふれた方やマゾヒスティックな趣向がおありの方、釣りをしている最中は体温がやけに高くなるといった方に、これほどマッチする釣りも少ないでしょう。
 もし、あなたがそういったフライフィッシャーマンであるならば、このウェブログにたどり着いたのも何かの縁だと思います。

 というわけで、ようこそ!


Hi, everyone!
Ocean and Flyrod (This Weblog) which was started from Japanese Marine day on July 20, 2004.
This is disseminating the information about saltwater fly-fishing freely from Tokyo Japan.
If you are Kinky S.W.F.F. anglers, I say Welcome !


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2011 summer HNK
 いつの間にか夕立って言葉がなくなって、なんでもゲリラ豪雨って呼ぶようになってしまってちょっと淋しく思っている男、saltwater-ffです。こんばんは。
 今日は暑い日中にもかかわらず、海辺をえんえんウォーキングしてきました。もちろんフライロッド持ってです。脳裏に焼き付いている尾ビレを探し求めましたが……まったくもって異常なし! わはは。


 本日は動画です。HNKに行こうかと思っている方の参考になれば幸いです。

 あっちいのでビールでも飲みながらどうぞー。
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by saltwater-ff | 2011-08-07 17:38 | 戦いの記録 | Comments(2)
HNKへようこそ!
 なんかまた急に蒸し暑くなってきてなくなくない? んー、なくなくもなくない? という夏休み中の女子高生2名イン山手線車内の会話を聞いていて、あるのかないのかどっちかわからなくなった男、saltwater-ffです。こんにちは。
 あるのかないのかの前に疑問文を疑問文で返すことで会話が成立していることにも驚き。
 お名前は? に対して、山田太郎でしたっけ? って返してるイメージ。現代語すごい。


 よいしょっと。

 まだ昨日の鮮烈な出来事と筋肉痛が残っていますが、本日は浜名湖(HNK)の話をつらつらと。帰ってきたばかりですが、またすぐ行きたくなってるです。危険!

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 浜名湖のフライフィッシングスタイルは大きく分けて2種類。ボートからトップウォーターやストリーマーを使った引っ張り系の釣りと、ウェーディングして魚を見つけて狙うサイトフィッシングです。今回は後者のスタイルでチャレンジ。
 主戦場は干潮前後に出現するシャローのフラット。浜名湖のあちこちに点在するフラットを歩き、餌生物を探して泳いでいたり、捕食中のクロダイへアプローチします。
 また写真のような夏の景色の中で、キャスティングするだけでも気分爽快です。


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 タックルは#7、8を基本に#6~9あたりのお好みで。できれば2タックル持ち込むのがいいようです(両方ともフローティングライン)。このへんの詳しい話は、今回ガイドしてもらった杉浦雄三さんのお話を明日以降の更新でお伝えします。
 ちなみに写真のロッドは手前からHelix908、Apex908、TNT907、いずれもThomas&Thomasです(TNTは杉浦さんの)。


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 昨年からHNKで本格的なフライフィッシングガイドをスタートさせた杉浦雄三さん(ユゾエッティ)。30~40m先のクロダイの姿を見つけることができる特殊能力の持ち主。この日は残念ながらサイトフィッシングに不向きな濁り潮でしたが、それでも25m先の、白銀色(保護色)のクロダイを何匹も見つけ、11時方向、25m先! 2匹、右向いて泳いでる! みたく的確に指示していただきました。
 魚との距離や向きを教えてもらうと、私の目でも魚影らしきものが見えるようになりましたが、残念ながら自分だけでクロダイを発見することはできず。次回への課題となりました。


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 HNKで1日に2回あるといわれるチャンスタイム。昨日はその1回目の午前11時ごろ。ほどよく潮が引いたウィードエリアで、約25m先に餌生物を探して右へ左へと活発に泳いでいたクロダイを見つけ、手前1.5mのところに着水。ゆっくり近寄ってきたところですかさずワンアクション加えて、がつん! そのままぎゅーんと横っ走り!!
 それまでできるだけ静かに、ものすごく集中していたところから急にアクセル全開の猛ファイト、静から動への急展開は、まるで雷に打たれたかのような衝撃。もちろんアドレナリン分泌MAX! ファイト中に雄たけびを上げて杉浦さんとハイタッチ! こんなにはしゃいだのは久しぶりです。

 フラットを縦横無尽に走り回るクロダイをいなして、最後は杉浦さんがハンドランディング。最初から最後までサポートしてもらったおかげで、念願だった浜名湖フラットのクロダイをC&Rできました!ありがとうです!


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 ヒットした瞬間に恐怖の甘噛みトラウマがフラッシュバックしましたが、途中できっちりフッキング成功したのがわかったので安心してファイトできました。しかしハリが掛かっていたのは想定外の下クチビル。柔らかい部分なので口切れしなくてよかったぁぁぁ。
 フライは杉浦さん考案のキラーパターン。ある餌生物を模していて、よくあるカニ系に比べクロダイの反応が格段に違いました。これも詳しくは明日以降の更新で。


 釣りを終えての感想は……。

 保護色で全然姿が見えない魚影。20m以内に近づくとほぼ100%の割合で逃げる警戒心。かと思えば水深わずか30cmほどのシャローで白昼堂々、テイリングしながら餌生物をむさぼり食う50UPもいたりして。
 湖のあちこちにサッカー場かそれ以上の広さのフラットがあり、時合いになると1時間ほどの間に30~40回も魚が見え、そのうちキャストチャンスは4、5回に1回くらいの割合。着水と同時に逃げたり、そっぽを向いたりもありますが、フライに近づき、さかんに興味を示す個体も多いです。ラインを引っ張って誘いをかけるか、それともステイして食うのを待つか。喉はカラカラ、心臓はドキンドキン。パーミットのサイトフィッシングって、きっとこんな感じなんかなーって(釣ったことないけど)。

 こんなフライフィッシングが浜名湖で楽しめる日が来るなんて、夢にも思いませんでした。

 ヤバいくらいヤバい!! おもろいすぐる!!!!
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by saltwater-ff | 2011-08-04 16:31 | 戦いの記録 | Comments(18)
Like a RollingThunder !!
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 8月3日の釣りは、間違いなく2011年のベストバウトにしてメモリアル。精も魂も尽き果てかかっている男、saltwater-ffです。おはようございます。

 クタクタなんでひとまず写真だけ。浜名湖フラットのサイトフィッシングで47cm! 全身に雷撃が走ってビリビリ!!



 ヤバイ遊びを覚えてしまいました……。




■Use Tackle
Rod:Thomas&Thomas Helix908S-4 , Apex 908S-4
Reel:Hatch 7PLUS , Waterworks F3LT
Line:Cortland Crystal PE+ #8(Floating) , Airflo RIDGE Bonefish Line #8(Floating)
Class line:Mason 12lb
Leader:Seager Fluoro 12lb
Fly:TEAL Special(No name) , Crab House
Hook:Gamakatsu kantsuki TINU 7gou
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by saltwater-ff | 2011-08-04 02:06 | 戦いの記録 | Comments(6)
第25回TBSFT参戦レポート
 いやー、一昨日の大海原ラジオ聞きました~? お聞きでない方には申し訳ないのですが、前代未聞の強力ノットが発表されましたのですよ。その名もクリステルノット! どんなノットかはあなた次第……とか適当なことばっかり書いてると怒りのコメントが来そうでビビってる男、saltwater-ffです。こんばんは。

 まぁ他愛のないことなんで、あんまり気にしない方向で。それとNUTSししょーとiruka_iroさんはミッション達成してください。よろしくー。



 さてさて本日は長く引っ張ってきた第25回TBSFTの参戦レポートですよ。例によって前日にプラをやるつもりだったのですが、前日から台風並みの豪雨&強風であえなく出船中止。ま、お天道様には敵わないのでプラなしでの開幕となりました。

 午前5時すぎ。いつもの大師運河沖に集合した本気のソルトフライフィッシャーマンたち。ガイドボートのキャプテンもほぼ顔見知りばかりで和気あいあいの雰囲気です。しかしこれから始まる5時間だけは互いが強力なライバル!
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 おなじみのスタート前のアイドリングタイムですが、すでに心の中では丁々発矢の攻防が繰り広げられております。


 今回、私とシークロOキャプテンの作戦は……ノープラン! なんせ前日の荒天でコンディションが激変しているため、アテになるものは経験とカンのみ。それでもこの時期の良パターンを探るべく、スタート直後に入ったのは某巨大ストラクチャー。ここは横浜~川崎エリアで最大級の構造物で、良いパターンであればそれなりの型のシーバスが着いているはず……。
 ポイントに到着すると潮もそこそこいい感じに効いてるし、魚探にもちらちらとベイト反応があります。とりあえず想定の深さまでフライを沈めてヒットするであろうコースを通すと……2投目でヒット! サイズは40ちょいですが、腹パンンパンの元気な高校生シーバスです。よっし、ここでリミット3匹揃えちゃおう! と頑張りますが、その後はウンともスンとも……。

 しかし50mほど離れたポイントには、世界のEIZO大名人を乗せたピーズ号が、同じようにストラクチャーを攻めている様子。きっとここは勝負どころに違いない、そう思って1時間半。粘りに粘りましたがノーバイト。これマズイ流れです。

 というわけでここからいつものように、横浜港内の実績ポイントをさまようことになるわけですが、前日の大雨でどこもかしこもカフェオレ級の泥濁り。シーバスの気配がまったくありません。いやーな展開に思わず背筋に冷たいものが走ります。
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 こういう場合は、水質がロックされている小場所がパラダイスだったりする(こともある)のですが、この日はその小場所も濁りまくりの状態。走り回ってようやく見つけた濁ってない水、とある係留台船群を攻めることに。いれば一発で食ってきそうなシチュエーションですが、攻めても攻めても一向に反応なし。集中力が切れかかった頃にようやくヒット!
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 またしても40cmちょいの高校生シーバスですが、今日は1匹で終了かも?と思っていただけに超嬉しい1匹でした。


 さーて、リミット達成まで残り1匹。しかしここからが本当の苦行の始まりでした。この時点で横浜港内の目ぼしいポイントはほとんど回っていたので、もはや攻める場所がない。賭けの要素が強くなるけれど、大きくエリアチェンジして~という作戦もありますが、行った先が泥濁りの可能性も否定できない。うーん、どうしましょうかねぇ。
 でも悩んでいても魚は釣れないので、こういう時は得意なポイントで残り時間を使い切ってしまうのがせめてもの抵抗と思い、「根岸で討ち死に」(笑)を合言葉にエリアチェンジ。その途中でベイファイター号のY選手やストライカー号のK選手をお見かけましたが、皆さん苦戦してそうなオーラが立ち上ってました。この状況で苦戦するのは当たり前ですよね。


 でもって根岸湾といえば某巨大桟橋です。過去何度も辛酸を舐めさせてくれやがった因縁のポイントですが、この日は上手い具合に攻められそうな潮と風向きです。心配した濁りもほとんどなく、春先の菜っ葉潮っぽい感じ。ていねいに攻めれば2~3匹はカタイなこりゃ! と内心ほくそ笑んだんですが、これまた見事なほどに何にもなし! 10カウント、20カウント、30カウント、40カウント……とカウント数を変えてもダメ。かといってストラクチャーのスレスレ、絶対にいれば食ってくる必釣コースを通してもダメ。何もやってもまるでダメ男です。すいません。
 この時点で残り約1時間。こうなったらヤケっぱち&ワラにもすがる思い120%です。何年か前、レフハマっちょと同船してTBSFTに出場した際に入れ食ったポイントへ! するとお子様ヨットスクールの大船団がいて釣りは無理……。仕方ないので某岸壁をやろうと思ったらエサ釣りのボートがアンカー下ろしてて無理……。もはや刀折れ矢尽きた状態。

 最後の最後にOキャプテンが「ダメもとであそこ行ってみましょう!」と言ってくれた停泊船のポイント。残り時間はすでに30分ちょっと。キャスト&リトリーブを繰り返しますが、相変わらずのノーバイト……。と思いきや、ひっさびさにカツンと当たる感触が! すわ!ヒット!!

 なんとかリミット達成の3匹目をげっとん! これまた40半ばくらいの高校生シーバス君。しかしここから怒涛の連続ヒット祭り開催~。あれよあれよと4匹をC&Rして、サイズも入れ替え。
47.5cm、49.0cm、57.5cmで、とりあえず150ポイント越えを達成してストップフィッシング。
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(私の今回の最大魚、叉長57.5cm。コンディションGOOD!でした)

 このポイントでもう少し時間を使えれば、追釣して数が伸ばせたかもしれないですが、競技時間内にいかに効率よく釣るかというのも技量のうち。それよりも最後に好ポイントのニオイを嗅ぎ分けてくれたOキャプテンに感謝です。終わってみればごく狭いポイントの、しかも1カ所だけで執拗に食ってくるという、厳しい日にありがちなケースでした。

 しかしいくら状況が厳しいとはいえ、これで優勝はないなーなどと思いつつ、結果オーライな釣果に満足して根岸湾を後に。結果はトータルスコア154ポイントで2位入賞をいただきました~! わーわー。




優勝はシノフェル王子(パラスFGS乗船)
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66.5cm、47.0cm、44.5cmで158ポイント。60オーバーのナイスサイズが入っているポイントで、あと2発ヒットさせたそうですが、残念ながらランディングできず。前回の24回大会に続いて2連覇とBIGFISH賞を獲得! おめでとう!


第3位はSさん(リアル乗船)
63.5cm、45.0cm、40.0cmで148.5ポイント。Sさんも60オーバーをC&Rしての入賞です。
Sさんはこれまで何度も大会中に70オーバーをC&Rするなど、密かに大物ハンターの匂いがしてます。これはちょっといけませんなぁ~(笑)。


第4位はおなじみDr.Nさん(ザ・シーマン乗船)
47.0cm、47.0cm、44.0cmで138ポイント。定番のポイントでコンスタントに釣ってスコアを伸ばされました。タフなコンディションになればなるほど、地力の強さというか、数を読める釣りが出来る強さが際立ちます。その証拠に9匹をC&Rされ、最多C&R賞を獲得されました。

【大会結果】
参加選手11名。C&Rされたシーバス総数は32匹(リミット外含む)。
※今回のエントリーフィーの一部は東日本大震災の復興支援のために寄付されました。

次回TBSFTは9月11日開催予定です。我こそは!という腕自慢の方はぜひ参加してみてください。


■saltwater-ff use Tackle
Rod:Thomas&Thomas Helix908S-4 , Scott S4s 908/4
Reel:Abel Super8 , Hatch 7PLUS
Line:3M Striper taper type4 #8 , Airflo SEABASS Line #8
Class line:Mason 12lb
Leader:Seager Fluoro 20lb
Fly:Surfcandy
Hook:Gamakatsu SC15 #2/0
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by saltwater-ff | 2011-05-17 13:57 | 戦いの記録 | Comments(5)
第25回 TBSFT結果発表
 大会って、どうしていつもシビレるような展開になるのか……。横浜の海の女神はとっても気まぐれ。ヤラせてくれそうで絶対にヤラせてくれない隣のおねいさんみたい。でもまぁそこがいいんですけどね! とかなんとか思っている男、saltwater-ffです。こんにちは。
 トロピックなんとか氏に続いてマツジュンNUTS氏までもこのフレーズをフォローし始めていただいてるようで、まったくいつ何が流行るかわからないものですね。お二人とも実際にお会いしたので分かるんですが、共通点は立派な 変態 紳士ってことでしょうか。



 ま、そんな前置きは置いといて。昨日、毎年春と秋のお楽しみ「東京ベイ・シーバス・フライフィッシング・トーナメント」に参加してきました。今回も精根尽き果てるまで戦い抜いたのですが、その結果は……。





 優勝は158ポイントで前回チャンピオンのシノフェル王子!
 堂々の2連覇達成!!(パラスFGS乗船)。



 小生は優勝の王子とわずか4㎝差の154ポイントで涙の2位!!
 (シークロ乗船)



 3位には60UPを含む148.5ポイントで念願の初入賞!S田さん
 (リアル乗船)



 BIGFISH賞は叉長66.5㎝をC&Rしたシノフェル王子。



 最多C&R賞は9匹のDr.Nさん

 (シーマン乗船)



 以上のような結果になりました。参戦レポートは明日以降にUPします。

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 スタート30分以内に1匹目をキャッチ! この時は「今日はイケるんちゃう?」という甘い期待を抱いてました……。


Twitterでは日常をつぶやいてます(海のフライ以外のこと多め)。
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by saltwater-ff | 2011-04-25 12:40 | 戦いの記録 | Comments(2)
第24回TBSFT 参戦レポート
 夏の疲れが今頃になって出てきている男、saltwater-ffです。こんにちは。
 ここんところ関東地方もめっきり涼しくなっておりますが、夏のハードワークの疲れか、いまいちテンションが上がりきらない日々が続いています。本当なら秋イカとかイイダコとか、クロダイ追い込みとか、あれこれ釣りに行きたくなる要素が増える時期なんですが、週末の連休も体力回復につとめようかなーなんて。ま、そんなこと書きつつ10日は海に出るわけですが(笑)。

 さて、本日は10月3日(日)に開催された第24回トーキョーベイ・シーバス・フライフィッシング・トーナメントの参戦レポートをお送りします。

 といっても、そんなに書くことないんですよね……。その理由は秋、10月とは思えないほどシーバスの姿が見えないんです。結果を見れば明らかですが、今回の大会にエントリーした選手10名のうち、3匹のリミットを達成できたのは4人だけ。1匹のみの人が2人。ノーフィッシュで終わった人が4人。その中には世界のEIZO大名人や過去のTBSFTで最大魚(80cm)をC&RしたMさんの姿も……。全員でのC&R数は18匹……。
 例年であれば1人で18匹C&Rしてもおかしくないんですが、今年はどういうわけか激シブな状況なのでした。

 私も例によって前日の土曜日にプラを行ったんですが、めぼしいポイントを回ってチェックできた魚はほんの数匹。勝負所にできるポイントも見つけられないまま、これじゃリミット3匹揃えるのも厳しいんじゃないか??? という感じでした。
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 しかし朝は無情にもやって来ます。スタート地点の大師運河出口から、各ボートがあっちこっちへ向かって走り出します。いつもなら3方向位に分かれるんですが、今回はどのチームもポイント選定に迷いがあるのか、沖の千葉方面へ走ったり、今来た京浜運河を戻ったり、羽田方面へ向かったり、スタート地点付近にとどまったりと、てんでバラバラな感じ。うちは……イチかバチか、多摩川河口へ向かうことにしました。

 思えば多摩川河口は昨年の秋のTBSFTでも苦戦を強いられたポイント。プラでチェックをしたわけでもないですが、もしかすると魚が入ってきているかも? というシークロOキャプテン野生のカンを信じて目ぼしい場所を探りますが……なにもなし。
 この日はちょうどソコリからのスタートだったので、全般的にポイントが少なく苦戦したのですが、ここは! というピンポイントでイワイミノーにヒット。開始後、約40分でC&Rしたシーバスは50.5cm。同ポイントで続いて10分後に43.0cmをC&R。厳しい戦いを覚悟していたので、この2匹は予想外にうれしい釣果でした。
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 澄み潮&低潮位でポイントが限定される中、イワイミノーに出た貴重な50UP。着水後、リトリーブし始めてすぐに食ったので、ストラクチャーぎりぎりに着いていた魚と思われます。
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 続いてうれしい2匹目。サイズダウンしたものの、早い時間に追釣できたのはうれしい限りでした。


 できれば3匹目もここで……と粘りますが、太陽が高くなるにつれて活性が極端に低くなったようで、キャッチに至った2回のバイトの他には、1回反応があっただけ。このポイントの時合いは終わったと判断し、昨日のプラでチェックしていたポイントへ移動します。
 まぁすでに2匹C&Rしてるし、昨日チェックしたポイントであと2~3匹は釣れるだろうとタカをくくってましたが……それが大ハズレ!! 今回ブツ持ち写真がないのは、もっと大きい魚を後で獲るつもりでいたからです(笑)


 で、移動した先での反応はほぼ皆無! OH MY GOD!

 トップはもちろんシンキングラインでも何もなし! ベイトは相当数いるんですが、肝心のシーバスの姿がまったくありません。
 あっちこっち攻めまくりますが、どこもかしこもスッカラカン! あるポイントでは無数のシーバスの群れを4~5m下に目視で確認(つまりそれだけ澄んでるってことなわけです)しますが、例によって背びれも胸ビレもペターっと畳んで、エラぶたもわずかしか開いていないヤル気ゼロモードのシーバス様。ゆうに70cmを超える個体も確認できましたが、普通のサフキャンやエンリコには見向きもしないのは百も承知。そこで乾坤一擲、こういった局地戦用に巻いたスペシャルフライを投入すると、ワラワラ~と後ろをついてくるのが1~2回。思いっきりロングキャストで気配の届かないポイントへ入れると、たった1回だけガッ!という反応がありましたが、残念ながらフッキングには至らず……。




まさに

た・す・け・て・く・れ・~・!
(C)EIZO大名人

状態。




 ここで続けても時間を浪費するだけなので、移動しながら少しでもフレッシュなポイントを叩いて回ると、ようやく、本当にようやく、サーフキャンディーにヒット! 43.5cm! リミット達成!!
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 めちゃくちゃ苦しい戦いでしたが、なんとか3匹をC&Rしてリミット達成。残り時間は1時間ちょい。最後の一発大物に賭けて大きく移動~! 狙いのポイントへ行くとぉ……先にICFC乗船のMさんが~(笑)。
 



 5時間投げ倒し、引き倒してアタリというか、もわ~んとしたのも含めて、シーバスの反応はたったの6回! マジで6回っきりですよ。なんとかその半分のシーバスをフッキングしましたが、これは運がいいのか悪いのかわかりません(笑)。

 ま、百万回わかってることですが、こういうのも含めて大会ってわけなのですな。




 結局、ギリギリ3匹を揃えたものの、スコアは50.5、43.5、43.0で137ポイント。3位のサバロ店長Sさん(138ポイント)と1ポイント差で4位!!!! これまたクヤシー!!!!

 本当に例年にない厳しい惨憺たる結果ではありましたが、それでも善戦できたのはシークロOキャプテンのサポートのおかげだと思います。

 そして優勝したシノ王子、おめでとう! 厳しくてもしっかり釣れる魚を釣って数を伸ばしたところと、ヤル気のある魚がいるポイントをちゃんと押さえていたのが勝因でした。次はディフェンディングチャンピオンとして頑張って!



【大会リザルト】
優勝 シノフェル王子    164ポイント(64.0、50.0、50.0cm) パラスFGS乗船
2位 Aさん      144ポイント(48.0、48.0、48.0cm) シーマン乗船
3位 サバロS店長  138ポイント(49.0、46.0、43.0cm) シーマン乗船
4位 saltwater-ff  137ポイント(50.5、43.5、43.0cm) シークロ乗船
5位 レフハマっちょ 51ポイント(51.0cm) シーホース乗船
6位 Kさん      23ポイント(23.0cm?) ストライカー乗船 ※リミット外、参考記録

以下ノーコンテスト 

BIGFISH賞 64.0cm シノフェル王子
最多C&R賞 6匹 シノフェル王子

■協賛スポンサー
株式会社シマノ、株式会社モーリス、株式会社がまかつ、株式会社ティムコ、株式会社ザップ、株式会社イクシーク、株式会社天龍、株式会社スミス、富士工業株式会社、ティカジャパン株式会社、株式会社フルックス、テヅカ・アートクラフト、株式会社マーヴェリック(順不同)
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by saltwater-ff | 2010-10-07 15:38 | 戦いの記録 | Comments(0)
第23回TBSFT参戦レポート 後編
 いやー、GW終わったらいきなり忙しくなるかなー? と思っていたら、そうでもなかった男、saltwater-ffです。こんにちは。それよりも連休前にこじらせた風邪が思いのほか長引いてます。喉が痛え。

 そういえば実家から東京へ戻ってくる途中の東名高速某SAで痛車(いたしゃ)の集いみたいなのをやってて、すごい世界があるもんだなーと感心しきりでした。ちなみに痛車というのは、アニメやマンガ、ゲームのキャラクターなんかを車体の大きくペイントしたり、カッティングシートでドレスアップ(?)したクルマのことだそうな。
 つーことは某熊本のB氏製作フライロッドはさしずめ“痛竿”(いたざお)ってところでしょうか。ウタマロ、セブン、あんな痛竿いいなー、頼んだらブランク塗ってくれるかなー。お願いするのはもちろん、白黒つけるぜパンダ竿!



 さてさて、TBSFTの参戦レポートもようやく完結です。すでにお祝いのコメントをたくさんいただいて(ありがとうございます!)おりますが、ご用とお急ぎでない方はぜひどうぞ!

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by saltwater-ff | 2010-05-06 16:03 | 戦いの記録 | Comments(4)
第23回TBSFT参戦レポート 中編
 とりあえず“ハイパー”を付けるといろいろ面白くなることに気がついた男、saltwater-ffです。こんばんは。
 ゴールデンウィークもいい感じにド真ん中。あっちこっちで渋滞が発生していて、運転される方はお疲れ様でございます。私もGW初日に実家へ帰省し、明日にでも東京へ戻ろうかと思っているのですが、渋滞が30㎞以上とかいうニュースを見ていて、早くも気が滅入ってます。

 帰省中はどっか釣りいったのかというと、実は行ってなくて……。タックルは持って帰ったんですけどね。カゼをこじらせてしまって、喉が痛い痛い。ま、熱はないんで散歩がてら近所の川を覗きながら歩いたりしました。すると、いますいます。コイにナマズにフナにボラ。汽水域のシャローなんでいろんな魚が丸見え状態。残念ながら左右護岸の二級河川なので水辺近くまで降りていけないのですが、それでも魚影が豊富なのは釣り人としてうれしいかぎり。さらに下流へいくと40㎝前後のフッコが4、5匹群れて泳いでました。うーん、フライ投げれば釣れたかも(笑)。

 さて、本日は引っ張ってきたTBSFT参戦レポートの続きです。
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 上る太陽、頬に当たる風!
 大会の朝というのは何度迎えても気持ちいいもんですなぁ~!

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by saltwater-ff | 2010-05-03 22:30 | 戦いの記録 | Comments(0)
第23回TBSFT参戦レポート 前編
 沢尻エリカ離婚ですよ、奥さん! われらがアイドル、沼尻エリカちゃん(架空)は大丈夫でよかったーと胸をなでおろしている男、saltwater-ffです。こんにちは。


 本日は、昨日(4月25日)開催された第23回『東京ベイ・フライフィッシング・シーバス・トーナメント』(略称TBSFT)の参戦レポートを、筋肉痛の右腕でキーボードを叩きつつお届けします。

続きを読む(例によって長いです)
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by saltwater-ff | 2010-04-26 17:57 | 戦いの記録 | Comments(12)
メバルは裏切りません
 いやー、東京、今夜雪らしいっすよ。
 ビーンブーツ履いてきて良かった~と思ってる男、saltwater-ffです。こんにちは。



 先週末は東海道新幹線が長時間止まったり、アメリカ東海岸のフラットウイング・ムーブメントのすごさを教えていただいたり、ま、いろいろあったわけですが、そんなこととは関係なくメバルです。



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 毎回思いますが、やっぱりメバルはいいヤツでござ候。くりくり目玉が愛くるしい~。


 産卵を終えてちょっとスリムになってますが、この大きさ(26.5cm)になるのに8~10年くらいかかるそうです。卵胎生(お腹の中で孵化させて、稚魚を産卵する)なので、大きなメバルになればなるほど貴重です。

 大事にしたいものですね。
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by saltwater-ff | 2010-02-01 14:08 | 戦いの記録 | Comments(4)