"Ocean and Flyrod" 『海』を舞台にしたフライフィッシングのあれこれを綴っています。明日もまた釣りに行きたいから“リリース!”
by saltwater-ff
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大海原とフライロッドについて
 日本語が読める世界の皆様はじめまして。もしくは、こんにちは。
 ここは2004年7月20日の海の日からスタートした、日本の東京から、海のフライフィッシングに関する個人的な情報を勝手に発信しているウェブログです。
 日本における海のフライフィッシング事情は、ごく少数の人だけが熱狂的に楽しんでいる……という感じです。
 わりと不毛で徒労に終わることが多い釣りなので、普通の釣り好きにはお勧めできませんが、フロンティアスピリッツにあふれた方やマゾヒスティックな趣向がおありの方、釣りをしている最中は体温がやけに高くなるといった方に、これほどマッチする釣りも少ないでしょう。
 もし、あなたがそういったフライフィッシャーマンであるならば、このウェブログにたどり着いたのも何かの縁だと思います。

 というわけで、ようこそ!


Hi, everyone!
Ocean and Flyrod (This Weblog) which was started from Japanese Marine day on July 20, 2004.
This is disseminating the information about saltwater fly-fishing freely from Tokyo Japan.
If you are Kinky S.W.F.F. anglers, I say Welcome !


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2005年 09月 05日 ( 1 )

第3回『横浜ベイ・フライフィッシング・トーナメント』参戦レポート
 9月4日(日)に開催された第3回『横浜ベイ・フライフィッシング・トーナメント(略称YFT)』に参加してきましたので、今回はそのレポートを。
 もうすでにこのブログでは何度か紹介させていただいていますが、フライフィッシングで日中にシーバスを狙い、大きさを競っちゃおう!っていう大会です。競技は午前7時開始、午前11時終了で、その日釣った魚の中で1尾の最大叉長を競う個人戦であります。今大会出場選手は3チーム6名。おなじみのベイハムスター号アルテミス号シークロ号の3艇に乗船しての参戦です。実は参戦希望者がもう数名いらっしゃったようですが、今回は諸事情により残念ながら不参加だったようです。
 今回は仕事で残念ながら不参加のU田さん(第1回優勝者)に代わって、世界の海をフライロッドで釣り歩くS.W.F.F.の大先輩、K田さんとチームを組ませていただきました。ボートはYFTでずっとお世話になっているシークロ号です。午前6時40分ごろに本牧埠頭の桟橋から出船。スタート地点のベイブリッジ下を目指します。海は微風、ベタ凪。多少、ガスっていますが初秋の朝という雰囲気です。ベイブリッジ下には1番乗りで到着。他船が来るまでの数分間を使って、シークロ号O本キャプテン、K田さんと3人で今日のプランを最終確認します。本日の作戦は60~70cmクラスの魚を積極的に狙っていくことに決定。沖のバース、広いシャロー、流れが強いエリアなどを中心に攻めることにしました。
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(おなじみベイハムスター号には、O田さん、H口さんのチームFATBOYSが乗船)

 ほどなくしてベイハムスター号、アルテミス号が到着。ベイハム号にはH川キャプテン、O田選手、H口選手。アルテミス号にはS藤キャプテン、A山選手、K沢選手。いずれも前大会やウェブ上などで見知った顔です。内輪の遊びといわれればそれまでですが、やはりこういう形でS.W.F.F.好きが集まる大会というのは、なかなか興奮します。そして午前7時、シークロ号O本キャプテンの掛け声とともに、各艇が思い思いのポイントへ疾走開始! う~ん、何度味わってもいいもんです。
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(こちらもおなじみのアルテミス号にはA山さん、K沢さんのチームSaltyAnglerが乗船)

 さて、我らがシークロ号が最初に向かったのは、スタート地点にほど近い大黒大橋の橋脚です。ここ最近、型のいいシーバスが着いてるということで探りますが、ノーバイト。30分ほどで見切りをつけ、沖合いのバースへ向かいます。前日にOキャプテンがチェックしたところ、ボイルが頻発していたとのこと。ここはランカーの実績が高いポイントだけに期待がイヤでも高まります。しかし、到着してみるとベイトの群れが深く、フライラインには少し届かないレンジ。時々ボイルがありますが、その主は明らかに小型のシーバス。1回バイトをもらいましたが、うまくフッキングできずこのポイントはこれで見切りをつけることに。
 いったん運河に戻ろうかと相談していたところ、K田さんが沖にトリヤマを発見。トリヤマといっても密集形態で激しく襲っているトリヤマではなく、まんべんなく鳥が散っていて、時々1羽2羽が突っ込む程度。捕食者がどうもうまく群れを囲めていない様子。もし捕食者がシーバスであれば、イワシにつくのはランカーの可能性が高いです。見ると所々に小さなイワシ玉が見え、右往左往しています。うまく囲めない雰囲気がどうも怪しい……。ということで、経験豊富なK田さんとO本キャプテンの判断のもと、しばしナブラ狙いに移行します。1km四方くらいに散開している海鳥のなか、タイプ4のラインをカウントダウンし、リトリーブします。フライはエンリコ・パーフェクトミノーの#1/0。カウント20で沈めていた数投目、ガググッというロッドを絞り込むアタリが! うれしいけど、ファイトから察するにシーバスじゃない。強引に寄せてそのまま抜き上げてランディング。はい、サバ君でした~。念のため計測して写真撮影。撮影している間にK田さんにもサバがヒット。残念ながらナブラの主がサバだと確認できたので、ひとまず京浜運河へ戻ることに。
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(叉長35.5cmのサバ君。ちなみに外道賞をいただきました。ありがとうございます)

 沖から京浜運河へ戻り、水路のシャロー帯や取水口などを狙っていきますが、この日はシーバスの気配がどうも感じられません。ラスト45分になったところで横浜港奥へ移動。氷川丸を見ながら無念のタイムアップを迎えました。結果はノーフィッシュ。いつの間にか夏の元気を取り戻した太陽が皮膚を焼き、気付くと3人とも大汗をかいていました。このところボートでも岸釣りでも、デイゲームでシーバスをわりと調子よく釣っていたせいか、私自身、自覚してなかったのですが、きっと慢心していたのでしょう。やっぱり、難しいときは難しいのです。痛恨。
 競技終了後はいつものようにタイクーンへ集合し、昼食をとりながらの懇親会。回を重ねるごとに参加選手どうしが打ち解けていき、情報交換にも思わず熱が入ってしまいます。圧倒的に愛好者人口が少ないS.W.F.F.ゆえに、こんな風に同じエリアで楽しんでいるアングラーが集うのも貴重な経験になりますね。
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(優勝のO田さんとH川キャプテン。その情熱に完敗です!)

 優勝はベイハムスター号に乗船のO田さん。叉長56.2cm(全長58cm)を筆頭にC&R4本はお見事! 今大会へ向けて実践練習を何度も行ってきたということですから、その努力と熱意をもってすれば当然の結果というべきでしょう。また操船のH川キャプテン、同乗されたH口さんらのチームワークが優勝をサポートしていたことは書くまでもありません。優勝おめでとうございます!!
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(参加の皆様、お疲れ様でした!また次回お会いしましょう!!)

 第4回YFTは11月6日(日)開催予定。詳細はYFT公式ページにてご確認ください。
※写真掲載NGの場合はsaltwater-ffアットexcite.co.jpまでお知らせください(スパム対策のため、半角アットを@に変えてご送信ください)
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by saltwater-ff | 2005-09-05 17:49 | 戦いの記録 | Comments(2)