"Ocean and Flyrod" 『海』を舞台にしたフライフィッシングのあれこれを綴っています。明日もまた釣りに行きたいから“リリース!”
by saltwater-ff
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大海原とフライロッドについて
 日本語が読める世界の皆様はじめまして。もしくは、こんにちは。
 ここは2004年7月20日の海の日からスタートした、日本の東京から、海のフライフィッシングに関する個人的な情報を勝手に発信しているウェブログです。
 日本における海のフライフィッシング事情は、ごく少数の人だけが熱狂的に楽しんでいる……という感じです。
 わりと不毛で徒労に終わることが多い釣りなので、普通の釣り好きにはお勧めできませんが、フロンティアスピリッツにあふれた方やマゾヒスティックな趣向がおありの方、釣りをしている最中は体温がやけに高くなるといった方に、これほどマッチする釣りも少ないでしょう。
 もし、あなたがそういったフライフィッシャーマンであるならば、このウェブログにたどり着いたのも何かの縁だと思います。

 というわけで、ようこそ!


Hi, everyone!
Ocean and Flyrod (This Weblog) which was started from Japanese Marine day on July 20, 2004.
This is disseminating the information about saltwater fly-fishing freely from Tokyo Japan.
If you are Kinky S.W.F.F. anglers, I say Welcome !


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第21回TBSFT参戦レポート(前編)
 5月24日(日)に開催された第21回東京ベイ・フライフィッシング・トーナメント(略称TBSFT)に参加してきました。






 この大会は海のフライフィッシングの普及とキャッチ&リリースの啓蒙を主旨とした大会で、今年で11年目を迎える由緒正しいソルトフライフィッシングの大会なのです……って、まぁ大海原では過去何度もご紹介しているので、すっかりおなじみかもしれません。毎年春と秋に開催され、昨年秋の第20回大会では私が優勝してしまったりしました(紆余曲折ありましたが……)。

 でもって、例によって前日の23日にプラクティスという名の準備運動を行ったのですが、これが筆舌に尽くしがたい貧果。2週間ほど前はイワイミノーでけっこうな水面炸裂があったそうなのですが、ベイトの群れが大きく移動してしまったせいで、横浜港内にシーバスの影はほとんどない状態。反応があったのは2か所のみ。それもバホバホな状態ではなく、かろうじて出るくらい。さて、どうしましょうかねぇ。

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 フライへの反応がイマイチなので、Oキャプテンにルアーでチェックしてもらうと……。

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 あっという間にキャッチ! 魚は居るようですが、フライには反応なし。なんだかなんだか。


 まぁ魚の居ない場所は把握できました(笑)。でも肝心の居場所の見当がつかないままプラを終えて帰港。桟橋でシークロOキャプテンと明日の作戦を立てていると、同じ港のプレジャー船の方から「○○○でボイルしっぱなしでしたよ、型は30~55cmくらいまでですかね」という何とも羨ましい情報が……。
 これはさっそく明日の作戦を変更するか!? という話になったんですが、リミット3匹は揃うかもしれないけれど型を考えると入賞は難しいだろうと判断。加えて他のガイド船やプレジャー船がポイントに集結することが予想されたので、あえてボイルポイントは外し、他のポイントでなんとかリミットを揃える作戦に決めました。






 そして大会当日。


 前日の好天が嘘のような曇天、そしてすぐに雨模様。桟橋を離れ、京浜運河をひた走ること約20分。スタート地点にはすでに数艇のボートが集合していました。今回の参加選手は12名、10艇。あれ、ボートの数に対して選手の数が少ない……。これが何を表すかというと……シングルチャーター(本気で勝ちに来ている人)ばっかり!
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サバロ店長Sさんのブログもぜひご覧ください。

 参加選手と乗船ボート名をここで書きますと、世界のEIZOこと丸橋大名人(プレアデス)、Dr.Nさん(ザ・シーマン)、MWさん(シーバスキャプテン)、S田さん(リアル)、O軍曹(ピーズ)、レフはまっちょ(ベイハムスター)、シノ王子(パラス)、これに私(シークロ)で8艇8人。ほら、本気度120%な人たちばっかじゃないですか(笑)。2人組での参加はサバロ店長Sさん、お客さん(ICFC)、漆山男塾のYさん、Fさん(ベイファイター)。なんかこうなってくると2人で参加している船のほうが、大人の遊びって感じがしてきちゃうから不思議です。

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 5時30分のスタート合図とともに、一斉に発進する各ボート。その方向はそれぞれですが、5時間後のストップフィッシングまで全力を尽くすことだけは同じなのです。



 さて、われわれはさっき来た京浜運河をそのまま戻り、ホームの横浜港内へ。昨日のプラで把握している2か所のポイントを攻めることにしました。まずは1か所目。普通の岸壁というか、構造物のシェイド部分にイワイミノーを通して魚の反応を見ます。この日の釣り方として私が選んだのは、まずイワイミノーで活性の高い魚を見つけ、ヒットしなければシンキングライン+サーフキャンディでフォローしていく……という戦法です。
 魚探には3~4m付近にベイトの反応あり。これは期待していいでしょう。イワイミノーをキャストし始めて5分も経っていないでしょうか。どこからともなく声が……。


「ちょっとぉ~、ここ、近づいちゃダメだから~!」


 え、え、え。今まで何十回と釣りしてきてますが、こんなこといわれたの初めて。Oキャプテンも私もキョトーン。

 まぁ港内のポイントはグレーゾーンが多く、船からの釣りに関してはほぼ“お目こぼし”的な側面が強いんですが、それでも普通、注意されたことのないポイントだったので、ちょっとびっくり。たとえるなら、進入したり近づいたら警戒船に追いかけられたり、臨検されたりするようなヤバさがレベル5だとして、今回のはレベル1か、せいぜいレベル2程度。普通は何も問題ない場所なのに……と思っていたら、どうも150周年のお祭りと関係あるのかないのか。ロクにポイントを攻めることもできず、後ろ髪ひかれる思いでポイント移動。仕方なく2か所目へ。

 ここでも同じ戦法で、昨日反応がよかった場所を叩くとイワイミノーに元気よくアタック! リミットの叉長40cmはクリアしているような魚だったので、ひと流しした後、サーフキャンディーですかさずフォローすると……。


 来ました来ました!





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 まずは1匹目~。叉長48.5cm!



 よっしゃ、ここでリミット3本揃えるぜ~! と気合を入れ直して引っ張り倒しますが……ウンともスンとも……。



 1匹C&Rしたものの、魚影はめちゃ薄い感じ。うーん、ポイント移動しましょうか! って、どこへ?






















あれ……? もしかして、今日もう全部終わっちゃった?





(波乱の後編へつづく)
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by saltwater-ff | 2009-05-28 19:44 | 戦いの記録 | Comments(0)
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